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さんじななふん。

岩手に住む大学生のブログ。

岩手山に登ったけど、辛くて全然登山にハマらなかった話

お出かけ

岩手山初登山

 
岩手山登山をしてきました。

 

一般的な馬返しコースで登りました。この日は晴天でちょっと暑いくらいの天気でした。

 

この私、登山は趣味ではございません。初登山でした。別に好き好んで登ったわけではなく、むしろあんまりノリ気でない状態で登ってきました。

 

そもそも私、登山、ナメてたんですよ。なんかリュック背負って歩いとけば着くかな~~って。だから全然体力づくりとかもせず、ふわ~っと行ってきました。

 

勿論、案外イケるだろっていう甘い考えは序盤でボロボロに砕け散りました、、、、一合目から坂道&段差でやられ。これで一合目なのか。と。正直この時点で既にUターンして帰りたかった。まあでも一~四合目までは緑も多くて自然で涼しげで楽しいと思えば楽しいのかな~~~(私は全然楽しくないけど)くらいに思っていました。

 

しかし!!!

 

四合目辺りから岩!!!って感じのゾーンが続き、日光にさらされ暑い。登っても暑いし休んでも暑い。ていうか怖い。あ~~~辛いよ~~~~と心の中で叫び続ける私。

後ろのおじさん達が「いやあ~~この疲れが良いよネエ!!!」とか言ってて「マゾなの?????」と思いながら無心で登りました。

 

無心で登ったおかげでなんとか山小屋につきまして、そこで昼ご飯を食べたあと、九合目そしててっぺんへ!!!!

 

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私は調子乗りなので、てっぺんに着いて思いました。

 

(((いえーい!!!!!!!!)))

 

(((((下界がきれーい!意外と登れたじゃーん!辛かったけどなんだかんだいって私も根性あるじゃーん!!!))))

 

なんて。

 

このときまでは。

この時点までは幸せだったんです。今思えば。

 

こっからが地獄☆JIGOKUでした。

 

辛い辛いと思ってきたけれど、本当に辛かったのはここからだったのです。

 

何がそんなに辛かったかって簡単に言うと、下り始めるじゃないですか、下りって予想以上に膝にくるんですよね。そんで六合目辺りで膝がガクガクになり始めました。おわりました\(^O^)/

 

六合目で膝が終わって普通に歩くのさえもヤバい状態になったけど戻れないし、日没までには一合目に辿り着くしかなかったんです。

 

ちょっとした段差すらも普通に降りられなくて、しゃがんで手をつかなきゃ駄目で。でも段差だらけだから毎回毎回それで体力が奪われていって、、、、まあとにかくあり得ないくらい足が不自由だけど時間はないっていう最悪の状態で、全力で、死ぬ気で降りていきました。

 

ほんっっっっっとうに長かった。つらかった。。。。。

 

帰るとき塗装され平坦なコンクリートの道路、こんなに歩きやすかったのか!と人生で初めて感動しました。

 

疲れに疲れ、帰って死ぬように眠りました

 

そして翌日・・・・。

 

朝目が覚めるとまず全身筋肉痛。

そして膝もまだ治ってない

ついでに下りで負荷のかかった足の親指はお亡くなりになられていました。

さらに!!!謎に片方のまぶたが腫れ上がっていたのです!!!!!

 

地獄第二章の始まりでした・・・・。

 

まあそれは治療日記的な感じで後々公開しようと思います

 

公開・・・後悔・・・?

 

・・・・・・。

 

<今回の教訓>

・運動不足は山に登るな。

・山ナメんな。アイツは強い。

 

以上