さんじななふん。

岩手に住む大学生のブログ。

登山後、体の変化と治療。

 

さて、登山のあとのことについてそろそろ書こうかな、と思います。

登山に登ったのは9月上旬でしたね。

詳しくは↓↓↓

umiuship.hatenablog.com

 

こんな感じで、登山したはいいけれど下山で足ガクガク状態になり、

筋肉痛&足親指死亡&まぶたの腫れという3コンボが翌日私に襲いかかりました。

 

地獄の始まり・・・

綺麗な景色を見た引き替えにいろんなものを失ったような気がしました・・・

 

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①筋肉痛との闘い

これはもうわかりきっていたことなんですけど

酷かったです。

 

足は勿論、腕も(足が動かなくなって腕の力も加えて降りていたため)、なぜかお腹も。次の日はベッドの上で「う゛う゛う゛・・・」と唸るばかりで動けず。

 

次の日以降も歩くときもゆっくりでしか歩けないし立っていても異様な疲労感で。

 

レジ打ちバイトやってるんですが座りたい気持ちがMAXで最悪でした。

一週間以上は続きましたよ。おっそろしい。

 

チールと湿布にお世話になりっぱなしでした。

普段の運動不足をこんなに感じた日々は今までになかったと思います。

反省しましたが、筋肉痛が引いたあと、運動は全くしてません。あはは

 

②死んだ足の親指との闘い

下山のせいでお亡くなりになられた親指。最初の一週間は痛みが伴いました。

とくに付け根のあたりが激痛でした。今思うと新しい爪が生えてたのでしょうか。

特に3日後辺りは立っても痛い、靴履いたら痛い、歩いたらもっと痛い

生き地獄だ・・・と思いましたネ

歩く度に筋肉と親指が悲鳴をあげ変な歩き方をする変な女になっていました。

はぁつらぃ

 

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爪は最初は青かったのに(これがグロい)

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 だんたん明らかに死んでまーすみたいなベージュ色になっていきました。(めっちゃキモい)ベージュになる頃には完全に痛みなし。

 

そして10月中旬右足の爪がぐらぐらし始めました

風呂に入ると水圧でふわあっと爪が浮くような嫌~な感覚に。

でも剥がす勇気もなくそのままにしていたのですが、ある日少しの衝撃を受けたのがきっかけで完全に剥がれました。あの大きい爪が綺麗に。

剥がれた後をよく見ると新しい爪が既に生えていました!!!生命の神秘。

剥がれたあとは超~~~快適です!痛みもないし。

このまま綺麗に生えるのを待つだけです!

 

左の爪は一部分生きていたせいでまだ剥がれていません。

見た目グロいので早く剥がれろよと毎日言い聞かせています。

いっそのこと親指の爪全部死ねばよかったのになあとも思っています

もし綺麗に生えかわったときはまたブログに書きますね。

 

③まぶたの腫れとの闘い

これは焦りました

前2つは帰ってきた時点で予想できていたのですが、こちらは完全予想外。

まぶた開かないな~~と思って鏡を見ると、左目まぶたがお岩さん状態に。

 

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 よ~~~く見るとまぶたの上に2つできものが。

またまたよく見るとおでこにも1つ。

 

「「「「虫さされだ~~~~」」」」

 

皮膚科に行こうにも日曜日。近くの皮膚科は休み。

遠くの皮膚科なら空いているけど、筋肉痛と親指の痛みで行く気力なし。

その日は冷やすだけで何もできませんでした。

 

次の日。一番に皮膚科へ。

 

先生「あら~腫れてますね・・・。」

私 「ハイ・・・多分虫刺されだと思うんですけど・・・」

先生「かゆいですか?」

私 「それがそんなにかゆくないんですよねー。」

先生「ピリピリします?」

私 「いや、全然・・・」

先生「うーーーん。」

 

先生曰く虫刺されならかゆいはずだし、目に何か入って炎症起こしたのならピリピリするはずだし、どっちかよくわからない。と

 

その日は塗り薬を処方されました。

いやゼッタイ虫刺されだろ、かゆくないけどさ。と思いつつ、やはり眼の何かだったら怖いのでそのまま眼科へ。

 

視力検査などいろいろしてもらった結果

異常なし

 

ただし眼の中にまつげが入っていて眼が傷ついていましたよ、と言われ申し訳程度に目薬が処方されました・・・。無駄に受診料プラス目薬代を払いました・・・。ちょっと高かった。何も異常なしだったのに!

 

そこから毎日皮膚科に通いつつ(結局ステロイド剤もらった)、眼帯つけての生活だったのですが、普段、両目で見えることのありがたさよ。片目だと酔うし、遠近感もわからないし、酔うし、酔うし、酔うし・・・

 

こんな生活が5日続き。

まだ腫れているまぶたを見てすごーく不安になりました。

 

「このまま片方だけ一重だったらどうしよう」

 

急にそんな不安で満たされて

知恵袋で「二重から一重」「まぶた 腫れ 引かない」「片目だけ一重」と検索しまくり、回答の「治りますよ!」に喜び「形は完全に戻らないかも」に焦り

 

最終的にはアイプチの使い方や形成外科クリニックの埋没整形ページを入念に調べました。治らなかったら片目アイプチしながら金を貯めてプチ整形だな。と。(顔の中で唯一目だけは自信がある私)

 

ちょっとだけ病んでいたのかもしれませんね。

 

そうやって治らないまぶたも登山一週間後くらいには綺麗に治りました。

整形しなくてすみました。

 

虫刺されで片目腫れてもちゃんと元の形に戻るよ!大~丈~夫!

 

 

そんなこんなで。

散々でしたね。

もう登山したくない。

 

でも身体的に辛いことから避けてきた私だったので、貴重な体験でした。

岩手山くらいで何言ってるんだ!!と思うかもしれませんが、私にとってはキツかったんです。多分運動経験ある人なら余裕だと思います、筋肉痛からは逃れられないと思いますがね

 

とにかく

・運動不足のまま山に手を出さないこと

・登山の際は足の爪を極限にまで切っておくこと

・良い靴で登ること

・虫除けはキッチリすること

 

こんな基本的なことを知らず登るなよ!ってことです!以上!