さんじななふん。

東北に住むOLの雑多ブログ。旅行記とアイドル多め。

2019年やりたいことリスト100を作ったよ

今週のお題「2019年の抱負」

お題「今年やりたいことリスト100」

 

 

大学生時代に自分の手帳にやりことを100個書いたら、結構な確率で実現していたのを思い出したのでやってみた。

しかも、今回はブログに書いちゃう。公開しちゃう。うわ~大変だ。テキトーなことは書けないぞ!

 

今回は

①実現が想像できるもの

②無理をしない程度にできるもの

③肯定形で書く

をマイルールに設定。

たったの1年間なのでやれることは限られる…ましてや社会人1年間やってみて、学生時代に比べたら時間がなさすぎるってことも知ってしまったので、実現可能なものっていう括りで考えると結構難しい。しかし、私はやる。やるのだ自分。

 

 

というわけで私の2019年やりたいことリストは以下の通り。

 

 

・昇給する

・プレゼンが上手くできるようになる

Excelを使いこなす

・英語の勉強をする

・語彙を増やす

・保険についての知識をつける

・新しい友達を作る

・同い年の同期全員に誕生日プレゼントをあげる

・両親に誕生日とクリスマスにプレゼントをあげる

・後輩と積極的にコミュニケーションをとる

・ありがとうを素直に伝える

・部屋を綺麗なまま保つ

・季節のインテリアにこだわる

・財布の中を綺麗なまま保つ

・服の断捨離を行う

・オムライスを上手く作れるようになる

・ぶり大根を作る

・風邪を引かないように、部屋の湿度を管理する

・毎日水分を1.5リットルは飲む

・よく噛んで食べる

・脱毛を始める

・いぼを取る

・肌を今よりも綺麗にする

・眉毛サロンへ行く

・前髪を変える

岩盤浴に通い、代謝を良くする

・定期的に運動する

・今の体重から8kg痩せる

・毎日体重計に乗る

・毎日アイクリームを塗る

・外出時は必ず日焼け止めを塗る

資生堂のメイクアップレッスンに行く

・自分のパーソナルカラーを知る

・NARSのアイシャドウを増やす

MACのリップを増やす

・鼻のテカりをカバーするコスメを見つける

・長財布じゃない財布を買う

・かわいいパジャマを買う

・ビジネススーツを2着買う

・ボロボロな革ジャンを買い替える

・革のショルダーバッグを買う

・ファーのファッショングッズを買う

・お気に入りのコートを買う

・でっかいイヤリングを買う

・今動かなくなっている腕時計の電池を入れ替える

・全録レコーダーを買う

ウォークマンを買う

・瀬戸内に行く

富山県福井県に行く

東京ドイツ村に行く

・北海道で美味しいラーメンを食べる

・夏祭りに行く

・下北沢、高円寺で古着屋巡りをする

・古着屋DEPTに行く

・蚤の市に行く

・学生時代の友達と旅行に行く

・ミニスカートを履いてどこかにでかける

VR体験する

・朝市に行く

・一人旅をする

写ルンですを持っていって旅行し、データにする

・今まで行ったことのない水族館へ行く

・いきなりステーキに行く

・食べ物系のフェスに行く

・回らないお寿司屋さんに行く

・コンセプト居酒屋に行く

・ゴンチャ、春水堂のタピオカドリンクを飲む

・猪肉を食べる

・お酒の工場見学に行く

・果実酒を作る

・タワービールを飲む

・行ったことのない純喫茶でメロンソーダを飲む

・蛇を首に巻く

・懸賞で何かを当てる

Perfumeのライブへ行く

・レキシのライブへ行く

・今まで行ったことのないアーティストのライブへ行く

・有名アーティストのアルバムを買って、聴く

・お笑いライブへ行く

・アイドルのチェキ会か写メ会に行く

アイドル楽曲大賞に投票してみる

・ファンレターを3通以上書いて出してみる

・カラオケで歌える曲を増やす

・カラオケ精密採点95点以上出す

・生で俳優さんを見る

・TVでも良いので、リアルタイムでスポーツ観戦をしてみる

・1泊2日で温泉に行って、ひたすらダラダラする

・行きつけにできるような飲食店を見つけて、定期的に通う

・映画(レンタル含め)70本以上観る

・ホラー映画を映画館で観る

・本を15冊以上読む

・美術について学ぶ

・古典作品を読む

・新しく買ったPCを使いこなす

・ブログを30記事以上書く

・今貯まっている旅行ブログ記事の消化を行う

・買ってよかったものについてブログ記事を書く

・ブログの読者数120人以上にする

・このリストにあるもので書けるものは積極的にブログに残す

・このリストの結果ブログを年末に公開する

 

以上です

 

 

2018年以前に体験済みだけど2019年またやりたい!っていうものもあれば、新しくやってみたい!っていうのもある。

そして行きたいものとか食べたいものとか買いたいものが多いな!!これ全部できたら超たのしいやつ!!

 

40個くらいで止まったときはどうしようかと思ったけど、ひいひい言いながらなんとか100個かけました。他の方のブログを見てみたり、自分のカメラロールとかメモ帳とか見てみたり、あらゆるところからアイデアを出してこのリストに。だからしょうもないものもたくさん混じってるけど許してください。

 

狙うはもちろん100個全部達成ですね。

2019年が途端に楽しみになった!!!

 

正月休みも終わってしまうけど、わくわくした毎日を過ごそう。

 

しかも今年は大吉

f:id:umiuship:20190106182609j:image

 

ではまた。 

 

・このリストにあるもので書けるものは積極的にブログに残す

と書いてしまったことだし、このページに記事のリンクを貼っていこうかな・・・

 

【今更】大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ感想

 

新潟の過疎地域で行われたハチャメチャに美しいアートイベントに行ってまいりました。

 

もう終わっちゃったのですが、、、(小声)(というか行ったのが結構前)

でも、素敵な写真がたくさん撮れたので、ブログに残します。

 

行ってきたのは新潟県で行われていた芸術祭

大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ!!

トリエンナーレなので3年に1度だけ開かれています。

2000年から行われているそう。つまり今年で7回目!

私は初めて行きましたが、こんな素晴らしい芸術祭が3年に1回あるなんて、新潟すんげえよー!

 

ということで写真とともに振り返り。ほんっとに良い写真ばっかりでにやにやしちゃう。

 

 

 

f:id:umiuship:20180922005602j:image

 

まず新潟に着いて黄色いパスポートを購入!この日持っていたバッグとの相性が抜群過ぎたよ。

3500円(※前売りは3000円でした)でこれを買えば、各施設のアート作品を無料で観られます。さらにその近くの飲食店や温泉などの割引にも使えたり、イベントも安く観ることができたり、、、

ということでたくさん巡れば巡るほどお得になる代物です。

それに、この真っ黄色なパスポート持ってるだけで気分が高まります。絶対に買うべき。

 

さて、この大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ、舞台となる越後妻有は、、、

 

f:id:umiuship:20180922005611j:image

 

こんなとこです!!

田舎だ~~

イメージそのままの田舎だ~~

 

過疎高齢化の進む日本有数の豪雪地・越後妻有(新潟県十日町市津南町

大地の芸術祭とは - 大地の芸術祭の里

公式サイトにはこんな紹介も・・・

 

こんなのどかな風景を楽しみながらも、現代的なアートをゴリゴリと感じられるという一石二鳥! 

早速いってみよ~!

 

①リバース・シティ

f:id:umiuship:20180922005618j:image

 

 

※先端恐怖症の方は注意↓

 

 

f:id:umiuship:20180922005627j:image

 

色鉛筆のアート作品。

色鉛筆それぞれに国名が記されていました。だから逆さまになった都市。

日本って書かれてる色鉛筆探したのですが、首が痛いし、写真撮ってる人の邪魔にもなるしで結局見つけられず・・・うーん、どこにあったんだろう???

 

f:id:umiuship:20180922005634j:image

 

ジャンプ!

 

②カフェ・ルフレ

 

ちょっとカフェタイム。ということでカフェ・ルフレ越後まつだい里山食堂)へ。

なんとカフェまでもが芸術祭の一部になっているんだから驚き。

 

f:id:umiuship:20180922005641j:image

 

甘酒&甘酒アイス。甘酒スペシャルですね~~(ちなみに昼時ならビュッフェも食べられるそう。)

天井には新潟の写真。テーブルは鏡。自然と飲み物と新潟の景色がマッチングする形に。

こんなにおしゃれに甘酒写せる場所ある・・・?

 

f:id:umiuship:20180922005647j:image

 

一面水色の世界でなんだかファンタジック。ぜひ寒色系の服を着て行って、この世界に溶けてほしい。

 

③花咲ける妻有

f:id:umiuship:20180922005654j:image

 

これは誰が作ったか一瞬でわかっちゃいますね。

 

umiuship.hatenablog.com

 

長野でも拝見させてもらった草間彌生さんです。こんなに早く野外作品をまた観ることになるとは。

 

妻有は気高い土地である。どんな作品でも大手を広げて自由に包みこんでくれる寛容の地である。私が作った巨大な花の野外彫刻作品がここに置かれて妻有の空気を讃美し、美しい陽光を天からそそがれて、この上ない心の安らぎをおぼえている。世界から人が見にきて欲しい。そして全作品をミドリの森や林の奥にみつけて、妻有に来た感動をあじわって欲しい。大地の芸術祭バンザイである。

花咲ける妻有 - 大地の芸術祭の里

 

沸き上がるようなエネルギーが花となって妻有の大地に咲いています。

 

④ゲロンパ大合唱

f:id:umiuship:20180922005701j:image

 

ただのカエルのオブジェかと思いきや、草刈り時に刈った草を口から入れて、その後肥料にするための入れ物の役割を果たすらしいこの子。ただの入れ物じゃなくて、カエル型にしたのはなんでだろう?と思ったけれど、多分その方が草刈りをする人の気分が上がるからっていう単純な理由なんだと思う。

 

ここまで紹介した4作品はまつだい「農舞台」のなかにある作品でした。この4作品以外も展示されていて、ここに来るだけでだいぶ作品数が稼げました。

 

⑤最後の教室

f:id:umiuship:20180922005708j:image

 

はい、次に来たのは最後の学校という作品がある場所・・・

写真の通り、ここは小学校。

廃校になった小学校を舞台にしています。

廃校に入るのは人生初めてだったかもしれない。初めに書いたように過疎高齢化の地であることが影響して廃校になったんだろうなと容易に想像ができました。(だって立地めちゃくちゃ悪かったもん、、、)

でも廃校という響きはなんだかワクワクさせてくれます。なぜだろう、ノスタルジーを感じられそうだから??

 

f:id:umiuship:20180922005714j:imagef:id:umiuship:20180922005720j:image

 

作品は体育館から始まります。初め真っ暗で、しかも藁の香りがしたのでびっくりしたけど、だんだん目が慣れてきて何が置いてあるかを把握。

 

f:id:umiuship:20180922005725j:image

 

さらに暗闇を歩いて行く・・・肝試しのよう。

 

f:id:umiuship:20180922005732j:image

 

古い学校だったんだなあというのが少しわかる。

 

f:id:umiuship:20180922005738j:image

 

2階からは、ドンッドンッという心拍音のような音と一定のリズムで点滅する光。

 

f:id:umiuship:20180922005743j:image

 

棺のようなものが無機質に置かれている空間。

ひんやりとした雰囲気が漂っていて、ひたすらに怖い…

「ここには誰もいない」というようなメッセージなんでしょうか…?だとしたら山村の中にある廃校が舞台なのもうなずけるような。

なんだか思っていたより残酷で恐ろしい作品でした。

 

⑥土石流のモニュメント

f:id:umiuship:20180922005749j:image

 

黄色いポールが連なる場所。

このポールは一体何を表しているのだろう?と考えます。

答えは

 

f:id:umiuship:20180922005754j:image

 

「土石流のモニュメント」。

このタイトルでただのポールが意味を持つものへと変化します。

 

辰ノ口の砂防ダムは、長野県北部地震で起きた土石流跡につくられた。高さ3メートルの黄色いポール約230本を設置し、かつての土石流の痕跡を表現する。また、ダムの堤防に階段と展望台を設置し、全容が一望できる。

土石流のモニュメント - 大地の芸術祭の里

 

⑦ワープクラウド

 

f:id:umiuship:20180922005800j:image

 

元々繊維工場だった建物に作られた無数の糸と玉のカーテン。

奥に写る人の影さえかっこよく見える。

 

f:id:umiuship:20180922005804j:imagef:id:umiuship:20180922005808j:image

 

カーテンの間に入り込めば簡単にアー写のようなものが撮れちゃう。

この絶妙な暗さ、そして奥にかけて明るくなっていく空間作りもポイントだと思う。

 

⑧ペリスコープ/ライトケーブ

 

この作品、この芸術祭で一番人気と言っても過言ではない作品ではないでしょうか、、、駐車場までの道が車で渋滞になっていました。一番観るのに時間がかかった場所。

 

f:id:umiuship:20180922005815j:image

 

場所は清津峡渓谷トンネル。

日本三大峡谷 清津峡

 

f:id:umiuship:20180922005822j:image

 

ひんやりとしたトンネルを歩いて行きます。全長750m。

 

f:id:umiuship:20180922005828j:image

 

並び……歩き……

そして撮れたのがこれ。

 

 

 

 

 

f:id:umiuship:20180922005832j:image

 

めっちゃ良いじゃないですか。

 

並ぶだけありますわ。自然と自分との融合。自分が加わることでアートになる感動。

これはポーズのセンスが大事になってくるな、、、私は凡ポーズになってしまったけど。

 

ちなみになんで混んでたのにソロで撮れたかというと、

この写真スポットでもちゃんと並ぶ列が出来てたからです。

日本人らしすぎる-!でもおかげで良い写真、撮れました。

 

f:id:umiuship:20180922005837j:image

 

いえーい!

 

⑨たくさんの失われた窓のために

 

f:id:umiuship:20180922005842j:image

 

天気良い日に撮ればもっと、、、と思いますが、これも一つの風景。

窓の向こうには、雲と霧のなかに、電波塔と草木と川。その日によって見える色彩や陰影が、そして風邪の強弱によってカーテンの揺れも違う。

 

というかこの日、カーテンが一回転してしまっていたため、左と右の丈が合っていないという逆レア写真に。

 

f:id:umiuship:20180922005848j:image

 

いや、ほんとこの日霧すごいな。

淡い写真になってる。

 

⑩鉢&田島征三 絵本と木の実の美術館

 

廃校となった小学校が舞台の作品。また廃校。

でも同じく廃校が舞台の「最後の教室」とは全く異なる雰囲気の作品でした。

 

f:id:umiuship:20180922005900j:image

 

ほら!カラフル!

これはマムシトンネル。

このトンネルを抜けると・・・

 

f:id:umiuship:20180922005916j:image

 

体育館へと繋がっていきます。

普通の小学校に比べたらかなり小さい体育館で、それもまた印象的でした。

 

f:id:umiuship:20180922005954j:imagef:id:umiuship:20180922005958j:image

 

この作品では実在する3人の在校生とオバケの物語が描かれています。

美術館の名前の通り、まさに絵本!いや、絵じゃないけど。実物大立体絵本!

 

f:id:umiuship:20180922005921j:imagef:id:umiuship:20180922005926j:imagef:id:umiuship:20180922005931j:image

 

正直ストーリーは全くわからない、けどカラフルでダイナミックに作られた生徒やお化けは見ていて超たのしい!

 

f:id:umiuship:20180922005936j:image

f:id:umiuship:20180922005944j:image

 

”真田小最高!”

”大好き!”

 

f:id:umiuship:20180922005951j:image

 

廃校に命が宿っているようでした。

とても生き生きしていて、子供たちがまだ遊びまわっているみたい。

 

f:id:umiuship:20180922010003j:image

 

ちなみに外観はこんな感じ。中があんなになっているとは誰も想像できまい。

 

f:id:umiuship:20180922010001j:image

 

ヤギちゃんもいました。かわよ。

 

⑪カードリフターズ

 

車がドリフトしている瞬間のオブジェ。

 

f:id:umiuship:20181027210511j:image

 

まあこういうことやっちゃう~

 

⑫builds crowd ~街の記憶~

 

こっからは越後妻有里山現代美術館「キナーレ」内の作品。

 

f:id:umiuship:20181027204053j:image

 

よく見ると建物が描かれています。

飴みたいでかわいい。

 

⑬みずたどり

f:id:umiuship:20181027204057j:image

 

死ぬほどうまく撮れた。映えだな。

 

⑭Rolling Cylinder, 2012

f:id:umiuship:20181027204112j:image

 

青白赤のトンネル。床屋さんにあるあのサインポールのようにぐるぐると回って、歩く人の平衡感覚を無くす。

 

⑮Palimpsest: 空の池

f:id:umiuship:20181027204117j:image

 

キナ-レの中央には水が張られていてそこに入って遊ぶ子どもも居た。

一階から見るとただの浅いプール。でも2階から見ると、、、?

なんと、上の写真のように、床には絵が描かれていて、水に建物や空が反射して映って居ように見える!何気なく上から見たときにハッとなる感覚は忘れられません!

(本当はもっと青空が見える天気だったら良かったのだけど、、、)

 

 

そしてなかにはこんな変わり種な作品も…↓↓

 

⑯羊の美容室

f:id:umiuship:20181027204132j:image

 

このもこもこ空間はなんと美容室。

これを撮っている最中も中で女の子が髪を切られていました。

 

Karaoke & Humankind

f:id:umiuship:20181027204138j:image

 

これは居酒屋。

残念ながら営業時間中ではなかったので中には入れず。

 

こういう変わり種な作品があると一層アートのお祭り感があがりますね。

 

そして最後の作品!

 

⑱もうひとつの特異点

f:id:umiuship:20181027204251j:image

 

682本のコードが張り巡らされた部屋。

宇宙の始まりを表しているらしい。

私はこれを見たときPerfumeのFUTUREPOPのジャケットを思い出していた・・・

 

Future Pop(完全生産限定盤)(Blu-ray付)

Future Pop(完全生産限定盤)(Blu-ray付)

 

 

似てるよね?

 

f:id:umiuship:20181027204121j:image

 

 

ふ~~~~~

いや~~~~

素敵な作品ばっかりでしたね!

 

新潟に行ったのも初めてだったし

新潟の山村地域に行くのも初めてでしたが、

いや~楽しかった!

写真撮るだけでウキウキ!

アートも美しければ、周りの田園風景も美しい!

次開催するのは2021年かあ・・・・・・ふ~ん・・・

 

ちなみに私は次これに行きたい。

setouchi-artfest.jp

 

2019年、美しいものをたくさん吸収する一年にしたいね!

 

 

ではまた。

【日本酒天国】新潟駅ビル内ぽんしゅ館で日本酒飲み比べ体験!

 

みなさん、日本酒はお好きですか?

 

日本酒を飲み比べできる 

そんな夢のような空間が

 

f:id:umiuship:20181104020542j:image

 

あるーーーーー!!!新潟にあるううーーーーーーーーーー!!!

はい天国~。この世に存在する天国あった~。

 

・・・というわけでやってきたのは

新潟県駅ビルCoCoLo西館3階にある「越後のお酒ミュージアム ぽんしゅ館新潟店」

 

このぽんしゅ館はお土産屋や吞み処も併設されていて、ここに行くだけで新潟の食文化を楽しめるスペシャルスポットです。

そして中でも人気なのが、この「利き酒番所という場所。なんと新潟の日本酒が93種も並べられているということで、美味しい美味しい新潟のお酒を飲み比べながら楽しめちゃうという贅沢な体験ができる場所なんです。

 

f:id:umiuship:20181104020551j:image

 

ここの日本酒を飲むために必要なもの

500円

以上です。

コスパが良い。居酒屋行くより圧倒的に安い。

 

入ってすぐの場所にお金を支払う場所があるのでそこで500円を渡し、おちょこ、コイン5枚と交換します。※初めての方には店員さんがその場で説明をしてくれます。

そしたらもう自由!飲みたい銘柄を5つ選んで、飲み比べを楽しむべし!

 

~  やり方  ~

 

f:id:umiuship:20181104020557j:image

 

カップをセットしもらったコインを入れる。

 

f:id:umiuship:20181104020605j:image

 

②ボタンをポチッと押す。

 

f:id:umiuship:20181104020606j:image

 

③注がれるので、いただく。

 

おわり。

超簡単。酔っても大丈夫ダネ。

 

写真から分かる通り、新潟のどの地域で作られているものなのかということや、辛口か甘口か、アルコール度数、酸度、精米歩合などが書かれています。

自分の好みに合いそうなものを見つけてそれを飲むのもよし、反対にいつもは飲まないような味にトライしてみるもよし。なんたって500円だからチャレンジし放題なのです。

 

f:id:umiuship:20181104020624j:image

↑こんな調味料コーナーまでありました

 

そして、このぽんしゅ館、何が良いかっていうと、ここで飲んで気に入った銘柄をそのまま買っていけちゃうこと。

 

f:id:umiuship:20181104020615j:image

 

ズラ~。(ビールメインで写しちゃったけど、隣にはワンカップがズラリと並んでいるのがわかるでしょうか・・・)

 

そして私が買ってきたのがこちら。

 

f:id:umiuship:20181104020638j:image

 

・嘉山

・めだかの宿(これはぽんしゅ館で買ってないのでもしかしたら無いかもしれません)

・サーモン塩辛×2

・サーモン塩辛生かんずき入

 

TVで取り上げられまくってるサーモン塩辛がめちゃんこに美味しいのは当たり前として、ぽんしゅ館飲み比べでお持ち帰りした嘉山!

 

f:id:umiuship:20181117182409j:image

 

DHC酒造(株)さんで作られている日本酒なのですが、これが美味しかった!とにかく甘い!フルーティー!!飲みやすい!!!!日本酒なのに洋食と合いそうなお味がするのもポイントです。女性向きだと思う。

 

f:id:umiuship:20181104020647j:image

 

ぽんしゅ館最高で最高で最高でした。

越後湯沢駅にはもっとすごいのがあるらしく、これは行かないとだめな気がしてる。 

 

ぽんしゅ館新潟駅店|新潟・新潟駅・日本酒・土産・観光

営業時間:9:30~20:30(お土産などは21:00まで。食事処は23:00まで。)

 

-------

 

 

ここからはぽんしゅ館関係なしに新潟で食べたものの写真をただただ載せる。

 

f:id:umiuship:20181104020655j:image

 

駅内のおすし♡

 

f:id:umiuship:20181104020701j:image

 

十日町市キナ-レ側のカフェ、タナカクマキチ。の野菜カレー♡

 

f:id:umiuship:20181104020828j:image

 

十日町市松代の小春食堂にて、牛すじ煮込み定食♡

 

f:id:umiuship:20181104020658j:image

 

泊まった温泉旅館の夕食バイキング♡

 

f:id:umiuship:20181104020837j:image

 

新潟市居酒屋での刺身盛り♡のどぐろ♡♡♡

 

 

 

というわけで何が言いたいかっていうと、、、

 

f:id:umiuship:20181104020832j:image

 

アイシテル ニイガタ ♡

 

次回は新潟のアートトリエンナーレについて書きます~

書くの遅くなってしまったけど。行ったの9月だけど。

 

ではまた。

 

カタストロフと美術のちから展感想【森美術館】

 

先行き不透明な混沌とした時代に、アートだからできること

 

f:id:umiuship:20181021162530j:image

 

六本木ヒルズ森美術館で現在開かれている

「カタストロフと美術のちから展」を観に行ってきました~

 ※カタストロフ=大惨事

 

友だちが観たい!と言ったのでとりあえずついていったような私でしたが、、、

この企画展は、東日本大震災アメリ同時多発テロなどをテーマとしたアート作品が飾られていました。

 

f:id:umiuship:20181021162508j:image

 

ほとんどの作品が撮影OKだったのは新鮮でしたね。

 

「美術は惨事をどのように描くのか―記録、再現、想像」と「破壊からの創造―美術のちから」という2つのセクションから構成されているこの企画展。

 

セクションⅠは「記録」の意味合いが大きくて、ストレートに惨事に対しての悲しみを表現しているものや、あまり世間では注目されない問題を主として描いているものもありました。

 

f:id:umiuship:20181021162512j:image

トーマス・ヒルシュホーン / 崩壊

 

部屋に入るとすぐにこの作品が待ち受けています。少しヘラヘラした気持ちで入った私はこの作品に叱られたような気がしました。

段ボールやテープで作られた「崩壊」。まさにカタストロフのイメージをそのまま表現したような作品です。

こんなストレートな作品を1番初めに観てしまうと、体全体に緊張感が走ります。

 

f:id:umiuship:20181021162538j:image

平川恒太 / Black color timer

 

福島第一原子力発電所事故のあとに、現地で作業にあたった「原発作業員」の肖像が真っ黒な円に描かれています。

この作品、近づくと「カチカチカチ・・・」という音が聞こえてくるのです。

「この音は作業員の心拍を表しているのでしょうか。それともカウントダウンの音なのでしょうか。」という解説の文章にゾッとしてしまいました。

 

f:id:umiuship:20181021162542j:image

ミリアム・カーン / 原子爆弾

 

こちらはチェルノブイリ原発事故をテーマにした作品。

画用紙いっぱいに描かれ、「怖い」というイメージも感じ取れますが、一方で水彩で色鮮やかに描かれ、美しいとも感じ取れます。(実際、作者は原子実験を美しいとも感じていたとか。)

 

このほかにも様々なカタストロフをそれぞれの形で表現しているアート作品が並んでいました。セクションⅠは悲しい気持ちになるのも多かったかな。

 

そのあとのセクションⅡは惨劇を経験した人々に対してアートがどのように力になってきたか?を私たちに提示します。

 

f:id:umiuship:20181021162621j:image

 

アートに何ができるか?

ではなく

アートで何をするか!

である。

 

f:id:umiuship:20181021162626j:image

Happy Doll Project|Wonder Art Production

願いを込めたマスコットたちが壁一面に、、、

「あー絶対これみんなワイワイしながら作ったんだろうな。」なんて想像まで出来ちゃうくらい可愛くて独創的。

 

f:id:umiuship:20181021162631j:image

 

可愛い。

 

アートプロジェクトで地域の人々の気持ちを一つにさせるもの

作品そのものが希望のシンボルになるもの、復興支援の手助けになるもの

様々な形でアートはカタストロフと交わり、人々に力を与えてきました。

 

復興においてアートはなくてはならないものだとは私は思いません。

でも、アートはあるべきものなんだと思っています。

 

f:id:umiuship:20181021162641j:image

 

楽しめるなら、それでみんなが笑顔になれるなら、どんどんやるべきでしょ。

 

f:id:umiuship:20181021162645j:image

ジョルジュ・ルース / アートプロジェクト宮城

 

ある一点から見ると星に見える!!という空間錯視アート。これめちゃくちゃ凄いし粋。

違う視点からも撮っておくんだったな・・・と後悔・・・。

元々の舞台になったのは、宮城県松島のカフェ。震災の影響で解体してしまうことが決定されたあとに作られたアート作品らしいです。

震災のせいで解体する悲しい運命だったカフェが、アートによって希望の星を浮かび上がらせる素敵な空間になったなんて、やっぱりアートは凄いよ。

 

f:id:umiuship:20181021162648j:image

 

最後はなんと参加型アート。

参加型とは???と思っていたら白と青のクレヨンを渡されました。

どうやら、壁に自由に描いて良いらしい。

まじか。美術館に飾ってある?作品に手を加えるなんて初めての経験だ。

 

f:id:umiuship:20181021162651j:image

オノ・ヨーコ / 色を加えるペインティング(難民船)

 

全体像はこんな感じでした。ほとんど隙間もないくらい既にびっしり。

 

ていうか、この企画展、崩壊のアートから始まって、加えるアートで終わるんですよ。

悲しい気持ちになるものから優しい気持ちになれるものまで展示してあるし。アートってこんなに広い側面を持ってるものなんですね。

最後の作品も、「もしかして当事者ってことを伝えているのかな?」とか、「復興の手助けは誰でもできることなんだよってメッセージなのかな?」とか色々と考えてしまいました。

 

色々と考えることのできる企画展な時点で上手いですよね。とても面白かったです。

カタストロフに対して、アーティストの皆さんがこんなにもたくさんのことを感じ取って、意味あるものに仕上げていることに感動しました。どれも真摯な作品。

アートについて詳しくなくても、感じ取れることはたくさんあると思います。

興味を持った方は是非行ってみてほしいです。

 

情報

会 期:2018年10月6日(土)~2019年1月20日(日)

入館料:一般 1,800円 学生 1,200円 子供 600円、シニア 1,500円

六本木ヒルズ・森美術館15周年記念展 カタストロフと美術のちから展 | 森美術館 - MORI ART MUSEUM

 

ではまた

 

PerfumeのEverydayが名曲な件

 

今更感がありますが

PerfumeのEverydayという曲がとても良い。

 


[MV] Perfume「Everyday」-AWA DANCE 360°VR ver.-

 

パナソニックの泡洗浄洗濯機のCMにも起用されていたので聴いたことがある人は多いのかもしれないです。泡ダンスなんていってこの曲を課題曲としたダンスコンテストなんかも開かれましたね。

※ちなみに、この「泡~~♪」と聞こえる部分は泡じゃなくてhourと歌っている。まあ発音はほぼ同じ。

 

でも!!!

しかし!!!!!!!

 

この曲の良さは残念ながらCM部分だけではわからないと思う。私もわからなかった。

この曲をフルで聴いたとき、この曲の持つ魔力が解放されるのです。

 

では公式に上がっているfull ver(LIVE)をどうぞ

 

 

聴いていただいたところで、この曲を初めて聴いたときの私の再現をどうぞ。 

 

-----------------------(再現中)--------------------------

 

※「Everyday」はシングル「If you wanna」のカップリング曲でした

If you wanna(初回限定盤)(DVD付)(スリーブケース仕様)

If you wanna(初回限定盤)(DVD付)(スリーブケース仕様)

 

 

(If you wanna最高すぎる!重低音しびれる~~)

 

カップリングはeveryday・・・)

 

(everydayってあのCMの曲だよな~~。あの何回も泡泡言うやつ。正直普通の曲そう~~)

 

~CD再生~

 

イントロ

f:id:umiuship:20180923232153j:image

ピアノの音「♪~~♪~~~♪」

 

??

 

(ピアノで始まるんだ・・・??)

 

f:id:umiuship:20180923232202j:image

のっち「あ~たりま~えのことなんて~え~~~ええ~~♪」

 

!?!!?!??!??

 

--------------------(再現おわり)----------------------

 

リアルこんな感じ。びっくりした。だって、想像していた曲と違いすぎるでしょ。

泡~~♪って言ってただけの曲だと思っていたのに、ピアノイントロからののっちのしっとりとした歌声だよ?誰が想像したよ。

 

こんなのっちの大人っぽくも甘い声で出だしをしっとりと歌われたら、ぐっと引き込まれちゃうよ。ずるいよ。

 

f:id:umiuship:20180923232305j:image

あたりまえのことなんて

ないのに そうないのに

あるような気がしていたの

 

f:id:umiuship:20180923232316j:plain

そうきっと 儚い時間を重ねて

笑顔を探している みんなで 

 

f:id:umiuship:20180923232323j:image

You make me happy everyday

※ここから↑がCMで使われている部分

 

f:id:umiuship:20180923232329j:image

ゆかちゃん「It's so happy!!」←かわいい

 

hour♪(泡♪)

 

f:id:umiuship:20180923233328j:image

↑泡ダンス

 

hour♪(泡♪)

 

I’ll make it like a party everyday everyday

 

f:id:umiuship:20180923232337j:image

 

いやはや。メチャクチャに良い曲ですわ。まず、メロディーが神。そして3人の声の心地よさも最高。

そしてhourを泡にかけるニクい歌詞。

わざとなのか偶然なのか、泡のような儚いイメージがこの曲を纏っています。実際に歌詞にも「儚い」という単語が使われていますしね。

 

f:id:umiuship:20180923233335j:image

そしてPVには泡に溶けるPerfume、、、

 

Perfumeといえば儚い雰囲気が漂っている曲こそ名曲であることが多いです。

 

例えば、

 

この世界 僕が最後で最後最後だ

そして

この世界のスイッチ 押したのは誰なの あああ もうすぐ消える

と歌う「エレクトロワールド」

 

最後のときが いつか来るならば

それまでずっと 君を守りたい

と歌う「マカロニ」

などなど。

 

Everydayもまた、この儚い系曲に分類されるのではないでしょうか。(だから良い曲に聞こえる)

今居る場所、今居る大切なもの・人は当たり前のようにあるものに見えて、すべて儚く短い時間のなかにある。でも、私はそんな儚い時間の積み重ねのなかで、いつも笑顔にしてくれる大切なあなたと、楽しく過ごしていきたい。そのために私もあなたを笑顔で居させてあげられるように頑張るよ。みたいな曲(だと思ってる)。

 

・・・・・・というわけで「Everyday」はシングルが発売された時点で私の中では結構キてた曲だったのですが、

 

この曲を正真正銘の名曲へと昇華させたのが今年8月発売の最新アルバム「Futue Pop」だったのです。

 

アルバム全12曲のうち、11曲目までの曲タイトルがこちら。

 

1.   「Start-Up」

2.   「Future Pop」

3.   「If you wanna」 

4.   「TOKYO GIRL」

5.   「FUSION」 

6.   「Tiny Baby」

7.   「Let Me Know」

8.   「超来輪」

9.   「無限未来」

10. 「宝石の雨」

11. 「天空」

 

見て。このタイトルだけでわかる壮大なスケール感。最後の方に畳みかけちゃう王道セトリ。Perfumeってもはや超越神か何か?と思わせるラインナップ。

 

そもそも「Future Pop」っていうタイトルがね。

 

Future Pop(完全生産限定盤)(Blu-ray付)Future Pop(通常盤)(DVD付)

そもそも、このジャケットももはや、宇宙だし(?)

 

11曲目まで、こんなにゴリゴリと攻められて、聴き手側はどうしても最後の曲を気張って聴いちゃうじゃないですか。「一体ラストはどんな曲来るんだよ!??」って。「宇宙系?神の視点系?哲学系???」ってね。

 

でも最後の曲として収録されてるの、「Everyday」なんですよねー。

壮大なテーマの曲たちをしめたのはまさかの普遍的なテーマの曲なんですよ。

 

でもね、11曲目までは、「世界でも人気なアーティスト・Perfume」だし、「最新技術が似合うアーティスト・Perfume」って感じで。それが「Everyday」だと「仲良しで、ファン想いで優しくて、ずっとストイックに努力してきたPerfume」ってイメージが加わるんですね。

 

この「Everyday」がアルバムの最後にあるだけで、Perfumeってずっと変わってきたけど、でもずっと変わってないよね。」って言える作品になってるの。凄いの。

 

I will always be with you 沿うメロディー

共に すい込むように

みんなで笑い合えるように

 

この、ファンまでもを包みこんでくれる歌詞・・・

これをアルバムの最後に聴いちゃうとぐるぐると妄想しちゃうよね。

 

I が Perfumeファンで You が Perfume

You が Perfumeで I が Perfumeファンで・・・

 

あれ?

 

泣けるな?

 

 

Perfumeさん、まだまだファンで居させてください。

 

f:id:umiuship:20180923232353j:plain

 

13周年おめでとうございました。

ツアー楽しみです。(青森公演行くよーーー)

 

 

umiuship.hatenablog.com

umiuship.hatenablog.com

 

 

ではまた

 

 

 

そこまで癖毛じゃない私が縮毛矯正をかけた結果…

 

7月、私は、人生で初めて縮毛矯正というもの施して貰いました。

タイトルの通り、私は天然パーマでもなければ、酷いくせ毛というわけでもありません。なので、髪質に悩みつつも、今までずっと縮毛矯正をかけるのを躊躇いながら生きてきました。(お金もかかるし)

しかしこのたび、縮毛矯正をし、さらにそこから2ヶ月程経ったということで、感想などをまとめてみました。

  

注意)あくまで素人の個人的意見です。

 

 

私の髪質

 

・硬い

・太い

・多い

 

です!

ヘアカットに行けば足下が髪の海になるし、ポニーテールが太すぎ&硬すぎで全然馬のしっぽじゃないし、ていうかむしろ箒だし、簡単ヘアアレンジが全然簡単じゃない奴。

本当に本当にくるりんぱ(ヘアアレンジの名前です)ができるようになりたい。私みたいな髪質はできないんです!ヘルプミー

 

 

そして

・湿気があると広がる、バサバサになる

という髪質でもありました。

 

髪が多いのにさらに広がるんだから地獄。特に梅雨・夏。

一回広がってしまうと、ヘアアイロンで伸ばさない限りストレートには戻らないので、その日のテンションはガタ落ちですよね。

私は、夏が来る度、この髪質に悩まされていました。高校生まではショート~ミディアムショートだったからそこまでだったけど、髪伸ばし始めたらホント大変だった。

 

こんな髪質なので

夏の朝は丁寧にヘアアイロン→念入りにヘアスプレーを施して出かけることが必須でした。

 

でもめんどくさい!!!

そして時間がかかる!!!!!!

 

でも、夏さえ過ぎてしまえば、髪は落ち着いてくれるので、縮毛矯正はかけたいけど、かけなくてもいいっか~~~~~くらいに思っていました。

 

そんな私も社会人となり・・・

今までより一層、朝の時間がなくなったのです。

ヘアアイロンとか、ヘアスプレーとか、いよいよめんどくさいし、やりたくねーってカンジでした。

 

しかし、今までどんなトリートメントを使っても直らなかったこの髪質、もう頼れるのは縮毛矯正しかない!と思い、ついに私も縮毛矯正を施すことを決意したのでした・・・

 

そもそも縮毛矯正とは?

 

縮毛矯正は以下のような工程で行われます。

  1. 根元を避け髪に還元剤(1液)を馴染ませた後、しばらく放置する。
  2. 還元剤を洗い流した後、乾かす。
  3. 必要に応じてブローセッティングを行う。
  4. ヘアーアイロンをかける。
  5. 髪に酸化剤(2液)を馴染ませ、しばらく放置する。
  6. 酸化剤を洗い流した後、乾かす。

縮毛矯正 - Wikipedia

 

髪内部の結合がズレているとくせ毛、そろっていると直毛となるそうです。

なので、縮毛矯正ではまず、還元剤にて髪の毛内部の結合を切断し、髪をストレート状態にした後に酸化剤を塗布することで再結合。ズレていた結合を無理矢理揃わせるんですね。すごい技術。

 

さらに、縮毛矯正を一度かけた部分は永久的にストレートになります。

 

と、簡単に書きましたが、へたくそな美容師さんだとすぐにとれてしまったり、反対にまっすぐすぎて変になってしまうことがあるそうです。失敗されないためにも、施す前に口コミを調べたり、美容師さんと相談したりすることは大事だと思います。

 

縮毛矯正を施した日 

 

緊張の面持ちで向かった美容院。

なぜなら、美容師さんに「こいつ、たいしてくせ毛じゃないくせに縮毛矯正とかww」みたいに思われるのではないかとビクビクしていたから。

 

実際はそんなことは杞憂に終わって、かなりあっさりと施術は終わりました。

大体2時間半くらいだったかな?もう本当にあっっっさり。これでかかったの?大丈夫?ってくらいあっさり。

 

でも施術を終えて鏡に映る私の髪はたしかにまっすぐになっていたし、まっすぐだけど不自然ではないまっすぐさでホッとしながら家に帰ったっけ。

 

縮毛矯正を施した感想

 

感想としては

大大大満足!というところ。

 

 

f:id:umiuship:20180815122422p:plain

 

なんたって湿気に負けない髪になりました。

急に降り出す雨も湿気の酷い部屋もなんだって怖くない!

鏡に映る髪の毛を見てガッカリする日がなくなったんです!これは本当にすごい!

そして圧倒的に朝、髪の毛にかける時間が少なくなり、余裕さえも生まれるように。

 

これはもう縮毛矯正様様です。

ありがとう縮毛矯正。

これからの夏はよろしくだよ縮毛矯正。

 

そんなクセ毛じゃないから・・・と思ってはいましたが、

湿気で広がる、バサバサになるってことは軽度のクセ毛であることは間違いなかったのだし、こんなんだったらもっと早くにやっておけばよかったなあとさえ思いました。

軽度なので矯正が取れるということもあまりなさそうだし・・・

 

以上です!

 

というわけで私は縮毛矯正をかけて良かったぜ!!!ってだけの記事でした。

 

前の私のように、縮毛矯正をかけるかどうか悩んでいるというような人の参考になればいいなと思います・・・・が、

 

縮毛矯正は、上で書いたように自然な状態の髪の毛を一度切断して、熱を加え、再結合し人工的に無理矢理ストレートにしているわけですから、結構なダメージがあるのは間違いないです。

私は、硬くて太い髪という、ダメージに強い丈夫な髪質で、ブリーチ等もしていなかったため、今回は縮毛矯正をかけても、傷んだようには感じませんでした。でも、髪質やヘアカラー・パーマの施術回数によっては傷みがわかりやすくなってしまう可能性もあります・・・

 

だからあくまで参考でとどめておいてくださいね。

美容師さんの意見も聞きつつ、ベストな方法を選びましょう!

 

ではまた

 

 

 

山梨県甲府市一人女子旅(ほうとう食べ比べ&武田神社&ワイナリー)

f:id:umiuship:20180817003644j:image

 

山梨県甲府市に行ってきたときの旅記事です~

山梨県って行ったことないし、何があるかもよく知らないなあ~~ということで行って参りました。

 

 

ほうとう祭りでほうとう食べ比べ

 

この日はちょうどほうとう祭りというものが昇仙峡でで開かれておりました

ということで甲府駅からバスに乗ってレッツゴー

 

f:id:umiuship:20180814191126j:image

 

30分ほどで到着。

さーて食べるぞー

 

f:id:umiuship:20180814191158j:image

 

とりあえず券を購入して、食べるほうとうを選ぶ!

ほうとうといっても、私はセブンイレブンのものしか食べたことがなかったので、一気にいろんなほうとうが食べられるのはめちゃくちゃラッキー!

全部食べたいところを我慢して4杯食べてきました~~(シェアできる人が居れば・・・一人旅は好きですが、こういう場合は一人だと損してしまいますね)

 

というわけで食べたほうとう一覧↓

 

⑦番の円右衛門さん。

f:id:umiuship:20180814191134j:image

 

記念すべき一杯目。

具が大きく、それに濃厚な味噌味が染みこんでいてめちゃうまでした。

かぼちゃも甘くて最高。

 

⑥番の山梨花鳥風月さん

f:id:umiuship:20180814191139j:image

 

一番人が並んでいたほうとう

順番的に具を足し加えてから一番初めの客になってしまいました

プロレスラーの方が提供していたのですが、食べて納得。にんにくがめっちゃ効いてました~~

 

②番の花仙両さん

f:id:umiuship:20180814191144j:image

 

これぞ王道なのでは?と思えるようなほうとうでした!

麺も噛み応えがある。

そろそろお腹いっぱいに・・・

 

③番のさわらびさん。

f:id:umiuship:20180814191148j:image

 

お腹いっぱいな中、食べた最後の一杯。

かなり煮えてる状態で出てきました。

今までのに比べて辛いけど、それが良いスパイスになっていて好きでした。

 

以上です!

ほうとうと一口にいっても、味噌の味や麺の食感、隠し味等々案外異なるものだなあ~~と感心しました。

 

ということで昇仙峡を下る・・・

 

↑の動画でもわかる通り、昇仙峡は、巨岩!崖!というようなところなんですよね。

大雨が降るという予報だったのでバスに乗っている間、少し怖かったです、、、

 

勝運がつく?武田神社

 

f:id:umiuship:20180814191202j:image

 

甲府駅の前にある武田信玄像。

ここに来て初めて山梨県武田信玄ゆかりの地であると知る私。

 

だったら武田信玄が祀られる神社に行ってみようじゃないか!!!!

 

f:id:umiuship:20180814191207j:image

 

という簡単な理由で来てしまった・・・

山梨大学の結構近くなんですね。

 

f:id:umiuship:20180814191215j:image

 

完全に武田信玄の知識がないままここに来たことを後悔しました。

なにもワカラナイ!

やっぱり旅を楽しむために日本史の知識は必須なのだろうか。

勝運をつけたい!!!という人には良いパワースポットなのではないでしょうか。

 

f:id:umiuship:20180814191221j:image

 

サドヤワイナリーにてワインをテイスティング&購入

 

最後に訪れたのはココ!!

 

f:id:umiuship:20180814191227j:image

 

甲府駅から徒歩5分、この協会のような美しい建物こそ、サドヤワイナリーでございます。

大正6年創業 山梨甲府のワイナリー・サドヤ

 

この綺麗な建物すべてワイン製造に必要なのか??と疑問に思っていたのですが、結婚式をここで行うこともあるそうですね。そりゃあ綺麗なわけだよ。

ワイナリー、カフェ、レストラン、チャペルで一つの施設になっている場所でした。

 

f:id:umiuship:20180814191236j:image

 

驚きなのがこのワイナリーが圧倒的な歴史を誇る老舗であること。

なんと大正6年創業というのだからもうびっくり。

 

ワイナリー見学ツアーというのも行われていたのですが、一人で行く勇気がなく、断念・・・(くそっこういうとき一緒に行ってくれる人がいれば!!)

 

ワイナリー見学ツアーは10:00~、11:00~、13:00~、14:00~、15:00~、16:00~の1日全6回。料金は500円。(安い!)

予約もできるし、飛び込みでもOKとのこと。

見学だけでなく、解説を聴きつつ、ワインを3種テイスティングできるそうなのでかなりお得なのでは!?

 

私は、ツアーには行けませんでしたが、これだけで帰るわけにはいかない!!と思い、ワインショップの隣のカフェで一杯購入して飲むことにしました。

 

f:id:umiuship:20180814191240j:image

 

櫻ロゼ2017をチョイス。

sadoya-wine.com

 

写真だとかなりわかりづらいのですが、ほんのりピンクでまさに桜色!そしてほんのり甘くて飲みやすい!

女子会に持って行きたいような味でした。

 

ということで気に入ったのでそのまま購入。

2160円。

いつも500円ワインを飲んでいる私ですが、たまにはこういうのも良いでしょう。

 

--------------------------

 

そんなサドヤですが、

先日、マツコの知らない世界(2018年6月12日放送)でも取り上げられていました!

 

f:id:umiuship:20180814213803j:image

f:id:umiuship:20180814213816j:image

f:id:umiuship:20180814213808j:image

 

紹介されたのは、1本54000円のシャトーブリヤン1962という銘柄。

 

f:id:umiuship:20180814213836j:image

 

香りを嗅ぐマツコさん。

エロじじいの香りがするとのことですが・・・

 

f:id:umiuship:20180814213842j:image

 

飲んでこの顔!

 

f:id:umiuship:20180814213847j:imagef:id:umiuship:20180814213850j:image

 

だそうです!

わかわかしさと枯れた味がどっちもあるとか・・・

 

f:id:umiuship:20180814213902j:image

 

これうまあ~~い!!と大絶賛で飲まれていました。

うわあ飲んでみたいなあ・・・

 

f:id:umiuship:20180814213911j:image

 

サドヤの保存方法が良いおかげでこんな美味しいのが作れているんだろうねえ~と一言。いやあ~~マジで飲みたい。

と思ってサドヤのHPを見てみたらもう予約終了してた・・・TV放送されたから当たり前か・・・まあ、5万もするワインは贅沢すぎて私には買えないけど。

 

---------------------------------------

 

f:id:umiuship:20180814191229j:image

 

ワインに詳しくなりたい・・・と思った1日でした。

 

 

山梨旅は以上です!

 

もっとゆっくりと散策できれば良かったのですが、あんまり時間がなかったため、限られたところにしか行けませんでした、、

 

またいつか。

今度は甲府市じゃないところに行ってみたいですね。

 

ではまた!

 

umiuship.hatenablog.com

umiuship.hatenablog.com

umiuship.hatenablog.com